2020-12-31(Thu)

このブログについて

2014年10月〜2015年3月にかけて中日文化センターで開かれた「ビブリオバトル入門講座」の受講生を中心に、講座修了後も定期的にビブリオバトルを開催するため、「名古屋ビブリオバトルの会」というサークルをつくりました。

名古屋を中心に、一般人向けのビブリオバトルを開催していきます。
老若男女どなたでもお気軽にご参加ください。

ビブリオバトルとは、参加者が「お薦めしたい本」を持ち寄り、各々5分間のプレゼンテーションとディスカッションを行い、本の魅力を紹介し合う新しいタイプのイベントです。

詳しくは「ビブリオバトルとは」「ビブリオバトルの公式ルール」をご覧ください。

また、知的書評合戦ビブリオバトル公式ウェブサイトもご参照ください。


【次回開催日】
8月19日(土)、ビブリオバトル開催します。
詳しくは→こちらのページ←をご覧ください。





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2017-06-19(Mon)

8月19日(土)ビブリオバトル開催します

「名古屋ビブリオバトルの会」による、12回目のビブリオバトル開催のお知らせです。


日時: 8月19日(土) 午後2時〜4時

場所: 鶴舞中央図書館 1階 第1集会室
   (→アクセス)

参加費: 無料

持ち物: おすすめしたい本1冊

     
      ※紹介する本は、小説、絵本、漫画など、「本」であれば何でも可

原則として参加者全員が5分間のプレゼンをする形式ですが、初参加の方は見学のみでもOKです。

事前申し込みは不要です。直接会場にお越しください。
万が一、定員超過となった場合は、先着順とさせていただきます。
(開場は午後1時40分頃を予定しています。)




2017-06-18(Sun)

第11回ビブリオバトル終了しました

6月17日(土)、鶴舞中央図書館第1集会室にて、第11回ビブリオバトルが無事終了しました。
今回は、当会史上最年少の中学生バトラーも登場し、発表者8名の賑やかなバトルになりました。

今回のビブリオバトルで紹介されたのは、こちらの8冊です。

●シェイクスピア『ハムレット』(ちくま文庫)
●越智啓太『美人の正体』
☆桐野夏生『夜の谷を行く』
●津村耕司『宇宙はなぜ「暗い」のか?』
●白井裕子『森林の崩壊』
●宮沢賢治『銀河鉄道の夜』(角川文庫)
●加東大介『南の島に雪が降る』
☆ジョン・ロンソン『ルポ ネットリンチで人生を壊された人たち』

チャンプ本は、桐野夏生『夜の谷を行く』ジョン・ロンソン『ルポ ネットリンチで人生を壊された人たち』に決まりました!
偶然にも、人間集団の闇の部分を抉り出した本が二冊、同票一位になりました。

参加してくださった皆様、お疲れさまでした。

次回は、8月19日(土)を予定しています。
ビブリオバトルが初めての方も、お気軽にご参加ください。




2017-05-22(Mon)

6月17日(土)ビブリオバトル開催します

「名古屋ビブリオバトルの会」による、11回目のビブリオバトル開催のお知らせです。


日時: 6月17日(土) 午後2時〜4時

場所: 鶴舞中央図書館 1階 第1集会室
   (→アクセス)

参加費: 無料

持ち物: おすすめしたい本1冊

     
      ※紹介する本は、小説、絵本、漫画など、「本」であれば何でも可

原則として参加者全員が5分間のプレゼンをする形式ですが、初参加の方は見学のみでもOKです。

事前申し込みは不要です。直接会場にお越しください。
万が一、定員超過となった場合は、先着順とさせていただきます。
(開場は午後1時40分頃を予定しています。)




2017-04-30(Sun)

第10回ビブリオバトル終了しました

4月29日(土)、鶴舞中央図書館第1集会室にて、第10回ビブリオバトルが無事終了しました。

筆者都合により、今回は、紹介された本のリストのみの掲載となります。

●きむらゆういち『あらしのよるに』
●羽生善治『人工知能の核心』
●堂場瞬一『水を打つ』
●高村友也 『スモールハウス』
●小宮正安『コンスタンツェ・モーツァルト 「悪妻」伝説の虚実 』
☆中島弘象『フィリピンパブ嬢の社会学』


チャンプ本は、中島弘象『フィリピンパブ嬢の社会学』に決まりました。

参加してくださった皆様、ありがとうございました。

次回のビブリオバトルは、6月17日(土)の予定です。
皆様のご参加をお待ちしています。



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Author:名古屋ビブリオバトルの会

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