2017-08-20(Sun)

第12回ビブリオバトル終了しました

8月19日(土)、鶴舞中央図書館第1集会室にて、第12回ビブリオバトルが無事終了しました。

残暑厳しい中の開催で、参加者は少ないかと思いきや、予想外にも多くの方にお越しいただき、発表者10名の過去最長バトルとなりました。

今回のビブリオバトルで紹介されたのは、こちらの10冊です。

●松本清張『或る「小倉日記」伝』
☆深沢正雪『パラレル・ワールド』
●たっく『必要十分生活』
●リチャード・ブローティガン『愛のゆくえ』
●四元康祐『偽詩人の世にも奇妙な栄光』
●塩野七生『わが友マキアヴェッリ』
☆ステファノ・フォン・ロー『小さい“つ”が消えた日』
●レイモンド・チャンドラー『長いお別れ』
●恩田陸『蜜蜂と遠雷』
☆エルヴィン・シュレーディンガー『精神と物質』

チャンプ本は、深沢正雪『パラレル・ワールド』ステファノ・フォン・ロー『小さい“つ”が消えた日』エルヴィン・シュレーディンガー『精神と物質』の3冊が、同票1位になりました。

第12回ビブリオバトル

今回チャンプとなられた3名は、発表初参加の方ばかりでした。

長丁場のバトルに参加してくださった皆様、発表してくださった皆様、ありがとうございました。

次回は10月14日(土)に開催予定です。
また皆様とお会いできる日を、楽しみにしています!




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2017-06-18(Sun)

第11回ビブリオバトル終了しました

6月17日(土)、鶴舞中央図書館第1集会室にて、第11回ビブリオバトルが無事終了しました。
今回は、当会史上最年少の中学生バトラーも登場し、発表者8名の賑やかなバトルになりました。

今回のビブリオバトルで紹介されたのは、こちらの8冊です。

●シェイクスピア『ハムレット』(ちくま文庫)
●越智啓太『美人の正体』
☆桐野夏生『夜の谷を行く』
●津村耕司『宇宙はなぜ「暗い」のか?』
●白井裕子『森林の崩壊』
●宮沢賢治『銀河鉄道の夜』(角川文庫)
●加東大介『南の島に雪が降る』
☆ジョン・ロンソン『ルポ ネットリンチで人生を壊された人たち』

チャンプ本は、桐野夏生『夜の谷を行く』ジョン・ロンソン『ルポ ネットリンチで人生を壊された人たち』に決まりました!
偶然にも、人間集団の闇の部分を抉り出した本が二冊、同票一位になりました。

参加してくださった皆様、お疲れさまでした。

次回は、8月19日(土)を予定しています。
ビブリオバトルが初めての方も、お気軽にご参加ください。




2017-04-30(Sun)

第10回ビブリオバトル終了しました

4月29日(土)、鶴舞中央図書館第1集会室にて、第10回ビブリオバトルが無事終了しました。

筆者都合により、今回は、紹介された本のリストのみの掲載となります。

●きむらゆういち『あらしのよるに』
●羽生善治『人工知能の核心』
●堂場瞬一『水を打つ』
●高村友也 『スモールハウス』
●小宮正安『コンスタンツェ・モーツァルト 「悪妻」伝説の虚実 』
☆中島弘象『フィリピンパブ嬢の社会学』


チャンプ本は、中島弘象『フィリピンパブ嬢の社会学』に決まりました。

参加してくださった皆様、ありがとうございました。

次回のビブリオバトルは、6月17日(土)の予定です。
皆様のご参加をお待ちしています。



2017-02-19(Sun)

第9回ビブリオバトル終了しました

2月18日(土)、鶴舞中央図書館第1集会室にて、第9回ビブリオバトルが無事終了しました。
見学の方も含めて、14名の参加でした。

今回のビブリオバトルで紹介されたのは、こちらの7冊です。

●鳥居『キリンの子 鳥居歌集』
●永井陽右『僕らはソマリアギャングと夢を語る』
☆有川浩『阪急電車』
●内澤旬子『飼い喰い』
●岸見一郎『アドラー心理学 実践入門』
☆佐々木健一『辞書になった男』
●渡辺淳一『鈍感力』


チャンプ本は、有川浩『阪急電車』佐々木健一『辞書になった男』が同票一位となりました!

第9回ビブリオバトル

チャンプとなったお一人は、プレゼン初挑戦の方でした。
今回のビブリオバトルでも、様々なジャンルの本が登場し、プレゼンを聞いているだけでも楽しい時間でした。
参加してくださった皆様、お疲れさまでした。

ビブリオバトル終了後は、希望者のみ近くのカフェに移動し、おしゃべりを再開しました。

名古屋ビブリオバトルの会を立ち上げてそろそろ二年、毎回ご協力くださる皆様のおかげで、ここまで続けることができました。

次回のビブリオバトルは4月29日(土)の予定です。
また皆様とお会いできる日を楽しみにしています!


2016-11-23(Wed)

第8回ビブリオバトル終了しました

11月23日(水・祝)、鶴舞中央図書館第1集会室にて、第8回ビブリオバトルが無事終了しました。
参加者は全部で11名。
常連さん、お久しぶりの方、初参加の方が入り混じって、和やかな雰囲気でビブリオバトルが始まりました。

今回のビブリオバトルで紹介されたのは、こちらの6冊です。

●C・ダグラス・ラミス『経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか』
●梅田卓夫,清水良典ほか編『高校生のための批評入門』
●佐藤賢一『王妃の離婚』
●松平すゞ『松平三代の女』
☆曽野綾子『不在の部屋』
●梶山三郎『トヨトミの野望』


チャンプ本は、曽野綾子『不在の部屋』に決まりました!
即興のプレゼンとは思えない語りに、思わず引き込まれました。

第8回ビブリオバトル

発表してくださった皆様、お疲れ様でした。

ビブリオバトル終了後は、見学の方、追加で本を持ってこられた方に、おすすめ本の紹介をしていただきました。
ビブリオバトルで紹介された本以上に、面白そうな本が次々に登場して、楽しい時間となりました。
今回のビブリオバトルでは、堅苦しい本が多めでしたが、もっとゆるくてバカバカしい本のプレゼンも聞いてみたい、という声も上がりました。

参加してくださった皆様、ありがとうございました。

次回は、来年2月の開催を予定しています。
日程はまた決まり次第、当ブログで告知します。

当サークルのビブリオバトルは、大袈裟なイベントではなく、本好きが和気あいあいとおしゃべりする形式ですので、発表が初めての方も、気軽にプレゼンに挑戦してくださいね。


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Author:名古屋ビブリオバトルの会

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