2017-10-15(Sun)

第13回ビブリオバトル終了しました

10月14日(土)、鶴舞中央図書館第1集会室にて、第13回ビブリオバトルが無事終了しました。
参加者は、初参加の方2名を含む10名でした。

今回のビブリオバトルで紹介されたのは、こちらの9冊です。

●山形石雄『六花の勇者』
●NHK「ゲノム編集」取材班『ゲノム編集の衝撃』
●伊藤計劃, 円城塔『屍者の帝国』
●前野ウルド浩太郎『バッタを倒しにアフリカへ』
●ディーン・リップルウッド『バターはどこへ溶けた?』
●川端裕人『夏のロケット』
☆ジョディ・アーチャー, マシュー・ジョッカーズ 『ベストセラーコード』
●アン・ウォームズリー『プリズン・ブック・クラブ』
●高野秀行『謎のアジア納豆』

第13回ビブリオバトル

チャンプ本は、『ベストセラーコード 「売れる文章」を見きわめる驚異のアルゴリズム』に決まりました!

ベストセラー本に共通する法則を、コンピュータを駆使して分析するという内容に、参加者は皆、興味津々でした。
もっとも、当会のビブリオバトルでは、「売れてる本」よりも、自分の好きな本、興味のあるジャンルの本にこだわりをもって紹介される方が多いようですが。

参加してくださった皆様、お疲れさまでした。
初参加の方も、臆せずプレゼンテーションに挑戦してくださったおかげで、質疑応答も含めて盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。

さて、次回のビブリオバトルは、来年1月を予定しています。
日程は決まり次第、当ブログで発表します。
来月初めにはお知らせできるはずですので、またぜひ当ブログをチェックしてくださいね!




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2017-08-20(Sun)

第12回ビブリオバトル終了しました

8月19日(土)、鶴舞中央図書館第1集会室にて、第12回ビブリオバトルが無事終了しました。

残暑厳しい中の開催で、参加者は少ないかと思いきや、予想外にも多くの方にお越しいただき、発表者10名の過去最長バトルとなりました。

今回のビブリオバトルで紹介されたのは、こちらの10冊です。

●松本清張『或る「小倉日記」伝』
☆深沢正雪『パラレル・ワールド』
●たっく『必要十分生活』
●リチャード・ブローティガン『愛のゆくえ』
●四元康祐『偽詩人の世にも奇妙な栄光』
●塩野七生『わが友マキアヴェッリ』
☆ステファノ・フォン・ロー『小さい“つ”が消えた日』
●レイモンド・チャンドラー『長いお別れ』
●恩田陸『蜜蜂と遠雷』
☆エルヴィン・シュレーディンガー『精神と物質』

チャンプ本は、深沢正雪『パラレル・ワールド』ステファノ・フォン・ロー『小さい“つ”が消えた日』エルヴィン・シュレーディンガー『精神と物質』の3冊が、同票1位になりました。

第12回ビブリオバトル

今回チャンプとなられた3名は、発表初参加の方ばかりでした。

長丁場のバトルに参加してくださった皆様、発表してくださった皆様、ありがとうございました。

次回は10月14日(土)に開催予定です。
また皆様とお会いできる日を、楽しみにしています!




2017-06-18(Sun)

第11回ビブリオバトル終了しました

6月17日(土)、鶴舞中央図書館第1集会室にて、第11回ビブリオバトルが無事終了しました。
今回は、当会史上最年少の中学生バトラーも登場し、発表者8名の賑やかなバトルになりました。

今回のビブリオバトルで紹介されたのは、こちらの8冊です。

●シェイクスピア『ハムレット』(ちくま文庫)
●越智啓太『美人の正体』
☆桐野夏生『夜の谷を行く』
●津村耕司『宇宙はなぜ「暗い」のか?』
●白井裕子『森林の崩壊』
●宮沢賢治『銀河鉄道の夜』(角川文庫)
●加東大介『南の島に雪が降る』
☆ジョン・ロンソン『ルポ ネットリンチで人生を壊された人たち』

チャンプ本は、桐野夏生『夜の谷を行く』ジョン・ロンソン『ルポ ネットリンチで人生を壊された人たち』に決まりました!
偶然にも、人間集団の闇の部分を抉り出した本が二冊、同票一位になりました。

参加してくださった皆様、お疲れさまでした。

次回は、8月19日(土)を予定しています。
ビブリオバトルが初めての方も、お気軽にご参加ください。




2017-04-30(Sun)

第10回ビブリオバトル終了しました

4月29日(土)、鶴舞中央図書館第1集会室にて、第10回ビブリオバトルが無事終了しました。

筆者都合により、今回は、紹介された本のリストのみの掲載となります。

●きむらゆういち『あらしのよるに』
●羽生善治『人工知能の核心』
●堂場瞬一『水を打つ』
●高村友也 『スモールハウス』
●小宮正安『コンスタンツェ・モーツァルト 「悪妻」伝説の虚実』
☆中島弘象『フィリピンパブ嬢の社会学』


チャンプ本は、中島弘象『フィリピンパブ嬢の社会学』に決まりました。

参加してくださった皆様、ありがとうございました。

次回のビブリオバトルは、6月17日(土)の予定です。
皆様のご参加をお待ちしています。



2017-02-19(Sun)

第9回ビブリオバトル終了しました

2月18日(土)、鶴舞中央図書館第1集会室にて、第9回ビブリオバトルが無事終了しました。
見学の方も含めて、14名の参加でした。

今回のビブリオバトルで紹介されたのは、こちらの7冊です。

●鳥居『キリンの子 鳥居歌集』
●永井陽右『僕らはソマリアギャングと夢を語る』
☆有川浩『阪急電車』
●内澤旬子『飼い喰い』
●岸見一郎『アドラー心理学 実践入門』
☆佐々木健一『辞書になった男』
●渡辺淳一『鈍感力』


チャンプ本は、有川浩『阪急電車』佐々木健一『辞書になった男』が同票一位となりました!

第9回ビブリオバトル

チャンプとなったお一人は、プレゼン初挑戦の方でした。
今回のビブリオバトルでも、様々なジャンルの本が登場し、プレゼンを聞いているだけでも楽しい時間でした。
参加してくださった皆様、お疲れさまでした。

ビブリオバトル終了後は、希望者のみ近くのカフェに移動し、おしゃべりを再開しました。

名古屋ビブリオバトルの会を立ち上げてそろそろ二年、毎回ご協力くださる皆様のおかげで、ここまで続けることができました。

次回のビブリオバトルは4月29日(土)の予定です。
また皆様とお会いできる日を楽しみにしています!


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Author:名古屋ビブリオバトルの会

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