2018-03-18(Sun)

第15回ビブリオバトル終了しました

3月17日(土)、鶴舞中央図書館第2集会室にて、第15回ビブリオバトルが無事終了しました。
今回も、新たな中学生バトラーが登場し、常連さんも初参加の方も入り混じって、発表者11名の過去最長バトルを更新しました。

今回のビブリオバトルで紹介されたのは、こちらの11冊です。

●茨木保『ナイチンゲール伝 図説看護覚え書とともに』
●小野雅裕『宇宙に命はあるのか』
●川添愛『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット』
●ヴィトゲンシュタイン『論理哲学論考』(光文社古典新訳文庫)
☆秋山佳胤, 森美智代, 山田鷹夫『食べない人たち』
●シェイクスピア『リチャード三世』(白水Uブックス)
☆みうらじゅん『「ない仕事」の作り方』
●小野不由美『ゴーストハント5 鮮血の迷宮』
●阿部智里『烏は主を選ばない 八咫烏シリーズ 2』
●小松史生子『乱歩と名古屋』
●夢枕獏『幻獣少年キマイラ』

第15回ビブリオバトル

チャンプ本は、『食べない人たち』『「ない仕事」の作り方』の2冊が、同票1位になりました!

長丁場のバトルに参加してくださった皆様、発表してくださった皆様、ありがとうございました。


次回は5月19日(土)に開催予定です。
また皆さんにお会いできる日を、楽しみにしています!




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2018-01-21(Sun)

第14回ビブリオバトル終了しました

1月21日(日)、鶴舞中央図書館第1集会室にて、第14回ビブリオバトルが無事終了しました。
今年最初のビブリオバトル、常連の皆様も初めましての方も多数ご参加いただき、発表者10名の長丁場のバトルとなりました。

今回のビブリオバトルで紹介されたのは、こちらの10冊です。

●ジョン・クラッセン『どこいったん』
●森岡正博+寺田にゃんこふ『まんが 哲学入門――生きるって何だろう?』
●芝垣亮介・奥田太郎編『失われたドーナツの穴を求めて』
●スティーヴン・キング『ファインダーズ・キーパーズ』
●星野道夫『旅をする木』
●麓直浩『戦後復興首脳列伝』
●村上春樹『職業としての小説家』
☆ランディ・O・フロスト, ゲイル・スティケティー『ホーダー 捨てられない・片づけられない病』
●中原一歩『私が死んでもレシピは残る 小林カツ代伝』
☆岩井希久子『モネ、ゴッホ、ピカソも治療した絵のお医者さん』


第14回ビブリオバトル

チャンプ本は、『ホーダー 捨てられない・片づけられない病』『モネ、ゴッホ、ピカソも治療した絵のお医者さん 修復家・岩井希久子の仕事』の2冊が、同票1位になりました!

長丁場のバトルに参加してくださった皆様、発表してくださった皆様、ありがとうございました。

次回は3月17日(土)に開催予定です。
ビブリオバトルが初めての方も、お気軽にご参加ください。




2017-10-15(Sun)

第13回ビブリオバトル終了しました

10月14日(土)、鶴舞中央図書館第1集会室にて、第13回ビブリオバトルが無事終了しました。
参加者は、初参加の方2名を含む10名でした。

今回のビブリオバトルで紹介されたのは、こちらの9冊です。

●山形石雄『六花の勇者』
●NHK「ゲノム編集」取材班『ゲノム編集の衝撃』
●伊藤計劃, 円城塔『屍者の帝国』
●前野ウルド浩太郎『バッタを倒しにアフリカへ』
●ディーン・リップルウッド『バターはどこへ溶けた?』
●川端裕人『夏のロケット』
☆ジョディ・アーチャー, マシュー・ジョッカーズ 『ベストセラーコード』
●アン・ウォームズリー『プリズン・ブック・クラブ』
●高野秀行『謎のアジア納豆』

第13回ビブリオバトル

チャンプ本は、『ベストセラーコード 「売れる文章」を見きわめる驚異のアルゴリズム』に決まりました!

ベストセラー本に共通する法則を、コンピュータを駆使して分析するという内容に、参加者は皆、興味津々でした。
もっとも、当会のビブリオバトルでは、「売れてる本」よりも、自分の好きな本、興味のあるジャンルの本にこだわりをもって紹介される方が多いようですが。

参加してくださった皆様、お疲れさまでした。
初参加の方も、臆せずプレゼンテーションに挑戦してくださったおかげで、質疑応答も含めて盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。

さて、次回のビブリオバトルは、来年1月を予定しています。
日程は決まり次第、当ブログで発表します。
来月初めにはお知らせできるはずですので、またぜひ当ブログをチェックしてくださいね!




2017-08-20(Sun)

第12回ビブリオバトル終了しました

8月19日(土)、鶴舞中央図書館第1集会室にて、第12回ビブリオバトルが無事終了しました。

残暑厳しい中の開催で、参加者は少ないかと思いきや、予想外にも多くの方にお越しいただき、発表者10名の過去最長バトルとなりました。

今回のビブリオバトルで紹介されたのは、こちらの10冊です。

●松本清張『或る「小倉日記」伝』
☆深沢正雪『パラレル・ワールド』
●たっく『必要十分生活』
●リチャード・ブローティガン『愛のゆくえ』
●四元康祐『偽詩人の世にも奇妙な栄光』
●塩野七生『わが友マキアヴェッリ』
☆ステファノ・フォン・ロー『小さい“つ”が消えた日』
●レイモンド・チャンドラー『長いお別れ』
●恩田陸『蜜蜂と遠雷』
☆エルヴィン・シュレーディンガー『精神と物質』

チャンプ本は、深沢正雪『パラレル・ワールド』ステファノ・フォン・ロー『小さい“つ”が消えた日』エルヴィン・シュレーディンガー『精神と物質』の3冊が、同票1位になりました。

第12回ビブリオバトル

今回チャンプとなられた3名は、発表初参加の方ばかりでした。

長丁場のバトルに参加してくださった皆様、発表してくださった皆様、ありがとうございました。

次回は10月14日(土)に開催予定です。
また皆様とお会いできる日を、楽しみにしています!




2017-06-18(Sun)

第11回ビブリオバトル終了しました

6月17日(土)、鶴舞中央図書館第1集会室にて、第11回ビブリオバトルが無事終了しました。
今回は、当会史上最年少の中学生バトラーも登場し、発表者8名の賑やかなバトルになりました。

今回のビブリオバトルで紹介されたのは、こちらの8冊です。

●シェイクスピア『ハムレット』(ちくま文庫)
●越智啓太『美人の正体』
☆桐野夏生『夜の谷を行く』
●津村耕司『宇宙はなぜ「暗い」のか?』
●白井裕子『森林の崩壊』
●宮沢賢治『銀河鉄道の夜』(角川文庫)
●加東大介『南の島に雪が降る』
☆ジョン・ロンソン『ルポ ネットリンチで人生を壊された人たち』

チャンプ本は、桐野夏生『夜の谷を行く』ジョン・ロンソン『ルポ ネットリンチで人生を壊された人たち』に決まりました!
偶然にも、人間集団の闇の部分を抉り出した本が二冊、同票一位になりました。

参加してくださった皆様、お疲れさまでした。

次回は、8月19日(土)を予定しています。
ビブリオバトルが初めての方も、お気軽にご参加ください。




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Author:名古屋ビブリオバトルの会

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