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2018-07-09(Mon)

第17回ビブリオバトルを終了しました

7月7日(土)、いつもの会場である鶴舞中央図書館第1研修室で開催しました。

午後2時からの開始十数分前にはすでに多数の参加者が参集されていましたので、今回は思い切って2グループに分けて実施することにしました。
構成は、Aグループに発表者7名と見学者3名の計10名、Bグループに発表者8名です。
同時進行のため、相手グループの発表は耳にすることができません。しかし、無理のない人数で比較的ゆったりと進められたことはメリットでした。

今後も試行錯誤しながら、より良い運営を心がけたいと思います。

さて、発表本は次の通りです。
Aグループ
・ 『偶然のチカラ』 植島啓司 (集英社新書)
・ 『城崎へかえる』 湊かなえ (城崎温泉にて地域限定発売・books-onnsenn.com)
・ 『源氏物語 ウェイリー版』 アーサー・ウェイリー (平凡社ライブラリー・全4巻)
・ 『柳生忍法帖 上・下』 山田風太郎 (時代小説文庫・富士見書房)
・ 『星の王子さま』 サン・テグジュペリ著・池澤夏樹訳 (集英社)
・ 『ゾルゲ事件 獄中日記』 リヒアルト・ゾルゲ (岩波現代文庫)
・ 『坊っちゃん』 夏目漱石 (岩波文庫)

IMG_0618_20180709021108bcc.jpg

Aグループのチャンプ本は『星の王子さま』でした。おめでとうございます。

Bグループ
・ 『最後のイタコ』 松田広子 (扶桑社)
・ 『ルネッサンス巷談集』 フランコ・サケッティ (岩波文庫)
・ 『ヘンな論文』 サンキュータツオ (角川文庫)
・ 『枠を壊して自分を生きる』 石黒浩 (三笠書房)
・ 『赤頭巾ちゃん気をつけて』 庄司薫 (中公文庫)
・ 『とんでもない死に方の科学』 コーディー・キャシディー、ポール・ドハティー (河出書房新社)
・ 『黄色い本』 高野文子 (講談社)
・ 『おカネの教室』 高井浩章 (インプレス)

IMG_0619.jpg

Bグループのチャンプ本は『おカネの教室』でした。おめでとうございます。

次回のビブリオバトルは9月15日(土)午後2時から鶴舞中央図書館第1集会室で行います。
初めての方や見学のみの方も歓迎です!



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2018-05-22(Tue)

第16回ビブリオバトルを終了しました

5月19日(土)、鶴舞中央図書館第1集会室で開催した「第16回ビブリオバトル」について報告します。

今回は、発表希望者14名+見学者4名+運営3名=21名という空前絶後の参加者数になりました。
隣の鶴舞公園が恒例の「花まつり」で賑うのを尻目に、本好きの皆さんが集会室に集っている姿は壮観でした。

ただ、会場の時間的制約から一部の方に発表していただけなかったのが残念です。
今までは極力一グループでの開催を心掛けてきましたが、今後一定の人数を超えた場合、グループ分けして
開催するか、初めての方を優先した選抜方式で開催するかの決断を迫られルことになるかもしれません。
いずれにせよ嬉しい悲鳴です。

さて、発表本は以下の通りです。 * 発表順
・ 『修訂 絹と立方体』 木村 守一 (自費出版) p.booklog.jpからPDFでダウンロード可(無料)
・ 『バカロレア幸福論 フランスの高校生に学ぶ哲学的思考のレッスン』 坂本 尚志 (星海社新書・講
  談社)
・ 『宝の島に会いたくて 家族三人全国投げ銭の旅』 佐野キリコ (野外劇団楽市楽座)
・ 『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』 西野亮廣 (幻冬舎)
・ 『張込み』 松本清張 (新潮文庫)
・ 『もぐささん』 大竹 利朋 (ヤングジャンプコミックス・集英社)
・ 『スマホ断食 ネット時代に異議があります』 藤原 智美 (潮出版社)
・ 『るきさん』 高野 文子 (ちくま文庫)
・ 『私はすでに死んでいる ゆがんだ〈自己〉を生みだす脳』 アニル・アナンサスワーミー (紀伊國
  屋書店)
・ 『うたえ!エーリンナ』 佐藤 二葉 (星海社コミックス・講談社)
・ 『日本原爆開発秘録』 保阪 正康 (新潮文庫)
・ 『恋愛脳 男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか』 黒川 伊保子 (新潮文庫)
・ 『マイナス・ゼロ』 広瀬 正 (集英社文庫)

IMG_0564.jpg

チャンプ本は 『私はすでに死んでいる ゆがんだ〈自己〉を生みだす脳』 でした。おめでとうございます!

次回のビブリオバトルは、7月7日(土)午後2時から鶴舞中央図書館第1集会室にて開催します。
たくさんの方のご来場、ご参加をお待ちしています。
2018-03-18(Sun)

第15回ビブリオバトル終了しました

3月17日(土)、鶴舞中央図書館第2集会室にて、第15回ビブリオバトルが無事終了しました。
今回も、新たな中学生バトラーが登場し、常連さんも初参加の方も入り混じって、発表者11名の過去最長バトルを更新しました。

今回のビブリオバトルで紹介されたのは、こちらの11冊です。

●茨木保『ナイチンゲール伝 図説看護覚え書とともに』
●小野雅裕『宇宙に命はあるのか』
●川添愛『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット』
●ヴィトゲンシュタイン『論理哲学論考』(光文社古典新訳文庫)
☆秋山佳胤, 森美智代, 山田鷹夫『食べない人たち』
●シェイクスピア『リチャード三世』(白水Uブックス)
☆みうらじゅん『「ない仕事」の作り方』
●小野不由美『ゴーストハント5 鮮血の迷宮』
●阿部智里『烏は主を選ばない 八咫烏シリーズ 2』
●小松史生子『乱歩と名古屋』
●夢枕獏『幻獣少年キマイラ』

第15回ビブリオバトル

チャンプ本は、『食べない人たち』『「ない仕事」の作り方』の2冊が、同票1位になりました!

長丁場のバトルに参加してくださった皆様、発表してくださった皆様、ありがとうございました。


次回は5月19日(土)に開催予定です。
また皆さんにお会いできる日を、楽しみにしています!




2018-01-21(Sun)

第14回ビブリオバトル終了しました

1月21日(日)、鶴舞中央図書館第1集会室にて、第14回ビブリオバトルが無事終了しました。
今年最初のビブリオバトル、常連の皆様も初めましての方も多数ご参加いただき、発表者10名の長丁場のバトルとなりました。

今回のビブリオバトルで紹介されたのは、こちらの10冊です。

●ジョン・クラッセン『どこいったん』
●森岡正博+寺田にゃんこふ『まんが 哲学入門――生きるって何だろう?』
●芝垣亮介・奥田太郎編『失われたドーナツの穴を求めて』
●スティーヴン・キング『ファインダーズ・キーパーズ』
●星野道夫『旅をする木』
●麓直浩『戦後復興首脳列伝』
●村上春樹『職業としての小説家』
☆ランディ・O・フロスト, ゲイル・スティケティー『ホーダー 捨てられない・片づけられない病』
●中原一歩『私が死んでもレシピは残る 小林カツ代伝』
☆岩井希久子『モネ、ゴッホ、ピカソも治療した絵のお医者さん』


第14回ビブリオバトル

チャンプ本は、『ホーダー 捨てられない・片づけられない病』『モネ、ゴッホ、ピカソも治療した絵のお医者さん 修復家・岩井希久子の仕事』の2冊が、同票1位になりました!

長丁場のバトルに参加してくださった皆様、発表してくださった皆様、ありがとうございました。

次回は3月17日(土)に開催予定です。
ビブリオバトルが初めての方も、お気軽にご参加ください。




2017-10-15(Sun)

第13回ビブリオバトル終了しました

10月14日(土)、鶴舞中央図書館第1集会室にて、第13回ビブリオバトルが無事終了しました。
参加者は、初参加の方2名を含む10名でした。

今回のビブリオバトルで紹介されたのは、こちらの9冊です。

●山形石雄『六花の勇者』
●NHK「ゲノム編集」取材班『ゲノム編集の衝撃』
●伊藤計劃, 円城塔『屍者の帝国』
●前野ウルド浩太郎『バッタを倒しにアフリカへ』
●ディーン・リップルウッド『バターはどこへ溶けた?』
●川端裕人『夏のロケット』
☆ジョディ・アーチャー, マシュー・ジョッカーズ 『ベストセラーコード』
●アン・ウォームズリー『プリズン・ブック・クラブ』
●高野秀行『謎のアジア納豆』

第13回ビブリオバトル

チャンプ本は、『ベストセラーコード 「売れる文章」を見きわめる驚異のアルゴリズム』に決まりました!

ベストセラー本に共通する法則を、コンピュータを駆使して分析するという内容に、参加者は皆、興味津々でした。
もっとも、当会のビブリオバトルでは、「売れてる本」よりも、自分の好きな本、興味のあるジャンルの本にこだわりをもって紹介される方が多いようですが。

参加してくださった皆様、お疲れさまでした。
初参加の方も、臆せずプレゼンテーションに挑戦してくださったおかげで、質疑応答も含めて盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。

さて、次回のビブリオバトルは、来年1月を予定しています。
日程は決まり次第、当ブログで発表します。
来月初めにはお知らせできるはずですので、またぜひ当ブログをチェックしてくださいね!




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名古屋ビブリオバトルの会

Author:名古屋ビブリオバトルの会

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