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2019-09-14(Sat)

第23回ビブリオバトル終了しました

9月14日(土)、鶴舞中央図書館第1集会室にて、第23回ビブリオバトルが無事終了しました。
今回も、初参加の方を含め、たくさんの方に来ていただいたため、急遽2グループに分けて発表することになりました。

Aグループで紹介されたのは、こちらの7冊です。
●誉田哲也『武士道シックスティーン』
●宮竹貴久 『「先送り」は生物学的に正しい』
☆オグ・マンディーノ『この世で一番の奇跡』
●ペニー・ジョエルソン『秘密をもてないわたし』
●中田善明『小説 棚田嘉十郎―平城宮跡保存の先覚者』
●よしながふみ『大奥』
●和泉弐式『VS!!』

第23回ビブリオバトルA

Aグループのチャンプ本は、『この世で一番の奇跡』に決まりました!
おめでとうございます。


Bグループで紹介されたのは、こちらの7冊です。
●ジム・ヘンリー 『おいしい数学』
●笹本祐一『宇宙へのパスポート 2』
●マーガレット・ミッチェル『風と共に去りぬ』
☆アン・パチェット『ベル・カント』
●ハイディ・ベネケンシュタイン『ネオナチの少女』
●劉慈欣『三体』
●香月美夜『本好きの下克上』

第23回ビブリオバトルB

Bグループのチャンプ本は、『ベル・カント』に決まりました!
おめでとうございます。


さて、2グループに分けると、他グループの発表を聞けないのが残念なところです。
なので、ビブリオバトル終了後に、両グループのチャンプ本発表者に、全員の前で再びプレゼンしていただきました。

参加してくださった皆様、発表してくださった皆様、ありがとうございました。


次回のビブリオバトルは、11月23日(土・祝)、奥の第2集会室で行います。
また、10月26日(土)には、鶴舞中央図書館主催のビブリオバトルが開催されます。
詳細は別エントリに掲載しますので、ぜひ遊びにいらしてください。

また皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!


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2019-07-13(Sat)

第22回ビブリオバトル終了しました

7月13日(土)、鶴舞中央図書館第1集会室にて、第22回ビブリオバトルが無事終了しました。
連休初日、小雨が降るなか、見学者含めたくさんの方に来ていただけました。

今回のビブリオバトルで紹介されたのは、こちらの10冊です。

●みなもと太郎『風雲児外外伝 松吉伝』
●世界一周堂, 地球一周コミュニティ『世界一周航空券Perfect Book』
●春日太一『あかんやつら 東映京都撮影所血風録』
●ジェーン・ホーキング『無限の宇宙 ホーキング博士とわたしの旅』
●北村紗衣『シェイクスピア劇を楽しんだ女性たち 近世の観劇と読書』
☆東畑開人『居るのはつらいよ ケアとセラピーについての覚書』
☆服部昇大『邦画プレゼン女子高生 邦キチ! 映子さん』
●御厨貴『安倍政権は本当に強いのか』
☆菅谷明子『未来をつくる図書館 ―ニューヨークからの報告―』
●竹内真『ぱらっぱフーガ』

22回ビブリオバトル


チャンプ本は、『居るのはつらいよ』『邦キチ! 映子さん』『未来をつくる図書館』の3冊が、同票1位になりました!

今回もバラエティに富んだラインナップとなり、熱いプレゼンが次々に展開され、票が割れる結果となりました。

長丁場のバトルに参加してくださった皆様、発表してくださった皆様、ありがとうございました。

次回は9月14日(土)に開催予定です。
見学だけでもOKです。お気軽にご参加ください。



2019-05-18(Sat)

第21回ビブリオバトル終了しました

5月18日(土)、鶴舞中央図書館第1集会室にて、第21回ビブリオバトルが無事終了しました。

今回は初参加の方も来てくださって、発表者が多かったため、2グループに分けて発表することになりました。

Aグループで紹介されたのは、こちらの7冊です。
●小川泰平『ニッポンの刑事たち』
☆ドニー・アイカー『死に山』
☆原田マハ『さいはての彼女』
●平野啓一郎『私とは何か――「個人」から「分人」へ』
●黒川博行『悪果』
●石川ローズ『あをによし、それもよし』
●三谷幸喜、和田誠『それはまた別の話』

21回ビブリオバトルA

チャンプ本は、『死に山』『さいはての彼女』が同票一位になりました!
お二人とも、ビブリオバトル初挑戦でチャンプに選ばれました。


Bグループで紹介されたのは、こちらの6冊です。
●『レイジングループ完全読本』
●鷲田清一監修/カフェフィロ編『哲学カフェのつくりかた』
●鯨統一郎『タイムスリップ森鴎外』
☆トム・リース『ナポレオンに背いた「黒い将軍」』
●林信吾『これが英国労働党だ』
●斎藤美奈子『日本の同時代小説』


21回ビブリオバトルB

チャンプ本は『ナポレオンに背いた「黒い将軍」』に決まりました!


今回は、時間に余裕があったので、それぞれのグループのチャンプ本の紹介者に、全員の前で再びプレゼンしてもらうことにしました。
2グループに分けると、他のグループの発表を聞けないのが難点ですが、チャンプ本だけでも全員と共有できたのは、なかなか良い試みだったのではないでしょうか。


参加してくださった皆様、発表してくださった皆様、ありがとうございました。

次回は7月13日(土)に開催予定です。
ビブリオバトルが初めての方も、お気軽にご参加くださいね!



2019-01-19(Sat)

第20回ビブリオバトル終了しました

1月19日(土)、鶴舞中央図書館第1集会室にて、第20回ビブリオバトルが無事終了しました。

今回は、中国からの留学生の方が初参加で、発表もしてくださいました。
ビブリオバトルも国際的になってきましたね。

さて、今回のビブリオバトルで紹介されたのは、こちらの9冊です。

●写真:おおくぼひさこ, 文:橋本治『写真集 窯変源氏』
●角幡唯介『極夜行』
●東浩紀『ゲンロン0 観光客の哲学』
●小金井喜美子『泡沫(みなわ)の歌  森鷗外と星新一をつなぐひと』
●スーザン・バーレイ『わすれられないおくりもの』
●望月三起也『俺の新選組』
●こうの史代『この世界の片隅に』
☆キャスリーン・フリン『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』
●堀辰雄『風立ちぬ』

第20回ビブリオバトル


チャンプ本は、『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』に決まりました!

参加してくださった皆様、発表してくださった皆様、ありがとうございました。


次回3月は、当会のビブリオバトルはお休みで、鶴舞中央図書館主催のビブリオバトルイベントに、協力団体として参加する予定です。
詳細は後日、このブログにもUPします。

今後とも名古屋ビブリオバトルの会をよろしくお願いします!


2018-11-17(Sat)

第19回ビブリオバトル終了しました

11月17日(土)、鶴舞中央図書館第2集会室にて、第19回ビブリオバトルが無事終了しました。
今回の参加者は、リピーターの方ばかりで、晴天にも恵まれ、終始リラックスした雰囲気で進みました。

今回のビブリオバトルで紹介されたのは、こちらの10冊です。

●千葉雅也『勉強の哲学』
●峰守ひろかず『こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌』
☆ダニエル・L・エヴェレット『ピダハン―「言語本能」を超える文化と世界観』
●名取佐和子『金曜日の本屋さん』
●いしいしんじ『パンとサーカス』
●鶴谷香央理『メタモルフォーゼの縁側』
●十文字美信『ポケットに仏像』
●T.E. カーハート『パリ左岸のピアノ工房』
●姫野カオルコ『彼女は頭が悪いから』
●星新一「うるさい相手」(『マイ国家』所収)

第19回ビブリオバトル

チャンプ本は、『ピダハン』に決まりました!
言語学の定説を覆したという少数民族の世界観に、参加者はみな興味津々でした。

他にも、京都のパン屋さんに置いてあったという非売品の本や、仏像の3D写真集など、ちょっと風変わりな本の紹介もあり、様々なジャンルの本が入り乱れたプレゼンタイムとなりました。

参加してくださった皆様、発表してくださった皆様、ありがとうございました。

次回は来年1月19日(土)に開催予定です。
ビブリオバトルが初めての方も、お気軽にご参加ください。



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Author:名古屋ビブリオバトルの会

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