2015-09-23(Wed)

第3回ビブリオバトル終了しました

9月22日(火・祝)、鶴舞中央図書館第1集会室にて、3回目のビブリオバトルが終了しました。

参加者は全部で9名。
今回は、新規の参加者6名(うち見学2名)に来ていただき、フレッシュな顔ぶれで、賑やかな集まりになりました。

今回のビブリオバトルで紹介された本は、こちらの7冊です。

●ロバート・カーソン『46年目の光 視力を取り戻した男の奇跡の人生』
●山田純大『命のビザを繋いだ男 小辻節三とユダヤ難民』
●新宅広二『すごい動物学』
☆嵐山光三郎『文人悪食』
☆大塚英志編・監修『私たちが書く憲法前文』
●田辺聖子『花衣ぬぐやまつわる…… わが愛の杉田久女』
●中野京子『中野京子と読み解く 名画の謎 旧約・新約聖書篇』


チャンプ本は、『文人悪食』『私たちが書く憲法前文』が同票1位となりました!
今回は、プレゼンテーションの上手な発表者が多く、ハイレベルの闘いとなりました。


ビブリオバトル終了後は、皆さんが持ち寄った本を回し読みしたり、他のおすすめ本についての話をしたりで、あっという間に2時間が過ぎました。

参加者の皆さんから、追加で紹介のあった本を列記しておきます。

・マイケル・モーパーゴ『だれにも話さなかった祖父のこと』
・吉田尚記『なぜこの人と話をすると楽になるのか』
・デイヴィッド・ベニオフ『25時』
・新宅広二『危険生物最恐図鑑』
・中澤系『中澤系歌集 uta0001.txt』
・津村記久子・深澤真紀『ダメをみがく “女子”の呪いを解く方法』
・伊藤亜紗『目の見えない人は世界をどう見ているのか』
・安福望『食器と食パンとペン 私の好きな短歌』

これまで読んだことのなかったジャンルの本を教えてもらうのも楽しく、自分が好きな本を他の誰かに紹介されると「趣味が合う!」と嬉しくなり、大いに話が盛り上がりました。

閉会後は、希望者のみ、近くの喫茶店に移動し、再び本の話に花を咲かせました。
参加してくださった皆様、お疲れさまでした。


次回は11月7日(土)に開催予定です。
ビブリオバトルが初めての方も、お気軽にご参加ください。
初回は見学もOKですが、ぜひプレゼンテーションにも挑戦してみてくださいね。




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