2015-11-07(Sat)

第4回ビブリオバトル終了しました

11月7日(土)、鶴舞中央図書館第2集会室にて、4回目のビブリオバトルが終了しました。

参加者は全部で9名(うち見学1名)。
今回は男性の参加者が4名と、いつもより男性比率の高い集まりになりました。

今回のビブリオバトルで紹介された本は、こちらの8冊です。

●レイ・ブラッドベリ『華氏451度』
●アラン・H・ロッパー『こちら脳神経救急病棟』
☆西牟田靖『本で床は抜けるのか』
●鹿島茂『ワル姫さまの系譜学』
●ジェイムズ・P・ホーガン『星を継ぐもの』
●辻村深月『オーダーメイド殺人クラブ』
●中川毅『時を刻む湖――7万枚の地層に挑んだ科学者たち』
●大西連『すぐそばにある「貧困」』


チャンプ本は、『本で床は抜けるのか』に決まりました!
さすが本好きの集まりだけあって、「増えた蔵書をどうするか?」問題は、多くの人の興味を呼び起こしました。

ビブリオバトル書籍

今回は、プレゼンテーション初挑戦の方がチャンプの座に輝きました。
初参加の方も、常連の皆さんも、同列に競い合えるところが、ビブリオバトルの魅力の一つではないでしょうか。


残り時間は、例によって、皆さんが追加で持ち寄った本について、自由に話す時間としました。
皆さんから紹介のあった本の一部をここに記しておきます。

・石田秀輝 (監修)『ヤモリの指から不思議なテープ』
・矢野健太郎『アインシュタイン伝』
・妹尾河童『河童が覗いたヨーロッパ』
・川﨑宗則『逆境を笑え 野球小僧の壁に立ち向かう方法』
・ジョージ・オーウェル『一九八四年』


ビブリオバトル終了後は、前回と同じく、希望者のみ近くのカフェに移動して、おしゃべりを再開しました。
今回は、「読んで損したと思った本、貶したい本」についての話で、大いに盛り上がりました。本好きなら誰でも「こんな本読むんじゃなかった!」と後悔した経験をお持ちでしょうが、こういう話ができるのは、二次会ならではの愉しみですね。

参加してくださった皆さん、お疲れさまでした。


次回のビブリオバトルは、2月に開催予定です。
日程はまた決まり次第、当ブログで発表します。
ビブリオバトル未体験の方も、気軽に遊びにいらしてください。




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