2016-02-06(Sat)

第5回ビブリオバトル終了しました

2月6日(土)、鶴舞中央図書館第1集会室にて、5回目のビブリオバトルが無事終了しました。

参加者は、見学者を含めて12名と、過去最多。
今回の参加者は、これまでとは男女比が逆転し、男性が過半数を占めました。
しかも今日は、鶴舞中央図書館の職員さんや市会議員さん、哲学カフェを運営しておられる方等が、見学にみえたり、発表者としてプレゼンされたりと、いつもとはやや違う雰囲気で、常連メンバーはドキドキでした。

今回のビブリオバトルで紹介されたのは、こちらの7冊です。

●クリスティン・バーネット『ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい』
●清武英利『しんがり 山一證券 最後の12人』
●水上勉『一休文芸私抄』
●吉成信夫『ハコモノは変えられる!』
☆平田オリザ『対話のレッスン』
●長島龍人『お金のいらない国』
●萩本欽一『ダメなときほど運はたまる』


チャンプ本は、平田オリザ『対話のレッスン』に決まりました!

第5回ビブリオバトル


今回もプレゼンの上手な発表者が多く、またリピーターの皆さんも回を重ねるごとにプレゼンが上達していくようで、まったく飽きずに聴き続けることができました。
発表者の皆さん、お疲れ様でした。


残りの時間は、皆さんが持ち寄った本について、自由に話し合う時間としました。
初参加の方、見学の方にも、愛読している本を持ち寄っていただいて、とても賑やかで楽しいおしゃべりの時間となりました。

皆さんから追加で紹介のあった本について、一部をここに列記します。

・志村真介『暗闇から世界が変わる』
・マイケル・コーバリス『意識と無意識のあいだ』
・綾辻行人『十角館の殺人』
・デイヴィッド・ブロー『アッバース大王』
・オーサ・イェークストロム『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』(2)
・スピノザ『エチカ』
・大島真理『司書はゆるりと魔女になる』
・内田樹/白井聡『日本戦後史論』

他にもたくさんの本を持ってきていただき、話が盛り上がりました。
参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。


会の終了後は、前回と同じく、希望者のみ近くのカフェで二次会をしました。
今回は、会の運営について、いろいろとアドバイスいただきました。
「名古屋ビブリオバトルの会」もまだ始めて一年足らずですが、参加者の皆さんからの「楽しかった」という声が励みとなって、続けています。
また気づいたことがありましたら、ご意見いただけると嬉しいです。


今回は、本当に多彩な顔ぶれの集まりになりました。
ただ、「名古屋ビブリオバトルの会」は基本的に、ごく普通の読書好きが、好きな本について和気あいあいと楽しく語り合える会であり続けたいと思っています。
好きな本についておしゃべりしたい方、今後もどうかお気軽にご参加ください。

次回のビブリオバトルは、4月30日(土)の予定です。
また皆さんとお会いできる日を楽しみにしています!




スポンサーサイト
プロフィール

名古屋ビブリオバトルの会

Author:名古屋ビブリオバトルの会

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR