2016-04-30(Sat)

第6回ビブリオバトル終了しました

4月30日(土)、鶴舞中央図書館第2集会室にて、6回目のビブリオバトルが無事終了しました。

参加者は全部で10名。
はじめましての方、リピーターの皆さん、久しぶりに顔を見せてくださった方等が集い、終始リラックスした雰囲気で進めることができました。

今回のビブリオバトルで紹介があったのは、こちらの8冊です。

●片山ユキヲ『花もて語れ』
☆アラン・ベネット『やんごとなき読者』
●見城徹『編集者という病い』
☆岸本佐知子(編訳)『居心地の悪い部屋』
●久恒啓一『合意術 「深堀り型」問題解決のすすめ』
●入不二基義『あるようにあり、なるようになる 運命論の運命』
●宮崎学『写真ルポ イマドキの野生動物』
●中村文則『教団X』


第6回ビブリオバトル

チャンプ本は、『やんごとなき読者』『居心地の悪い部屋』が同票一位になりました!

「段階を上るごとに深まっていく読書の楽しみを描いた小説」(『やんごとなき読者』)、「読後感の悪い話ばかり集めた短編小説集」(『居心地の悪い部屋』)、どちらも読んでみたくなりました。

その他にも、紹介してくださった方の思い入れも含めて、興味をかき立てられる本がたくさんありました。
普段読まないジャンルの本や、見落としがちな面白本をいろいろ紹介してもらえるのが、ビブリオバトルに参加する楽しみの一つですね。


ビブリオバトル終了後は、恒例のカフェでおしゃべり再開——の予定でしたが、ゴールデンウィークのせいか、いつも行くカフェは満席。
なので、近くのファミレスでの二次会となりました。

今回は、哲学カフェを運営しておられる方が3名参加してくださって、ビブリオバトルと哲学カフェのコラボ企画を開催しようという話で盛り上がりました。
「ビブリオバトル×哲学カフェ」のコラボイベントは、9月に開催を予定しています。
詳細は決まり次第、このブログ上でも告知しますので、楽しみにお待ちください。


次回のビブリオバトルは、6月25日(土)の予定です。
ビブリオバトル未体験の方も、ぜひ一度覗きにいらしてください。




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