2016-11-23(Wed)

第8回ビブリオバトル終了しました

11月23日(水・祝)、鶴舞中央図書館第1集会室にて、第8回ビブリオバトルが無事終了しました。
参加者は全部で11名。
常連さん、お久しぶりの方、初参加の方が入り混じって、和やかな雰囲気でビブリオバトルが始まりました。

今回のビブリオバトルで紹介されたのは、こちらの6冊です。

●C・ダグラス・ラミス『経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか』
●梅田卓夫,清水良典ほか編『高校生のための批評入門』
●佐藤賢一『王妃の離婚』
●松平すゞ『松平三代の女』
☆曽野綾子『不在の部屋』
●梶山三郎『トヨトミの野望』


チャンプ本は、曽野綾子『不在の部屋』に決まりました!
即興のプレゼンとは思えない語りに、思わず引き込まれました。

第8回ビブリオバトル

発表してくださった皆様、お疲れ様でした。

ビブリオバトル終了後は、見学の方、追加で本を持ってこられた方に、おすすめ本の紹介をしていただきました。
ビブリオバトルで紹介された本以上に、面白そうな本が次々に登場して、楽しい時間となりました。
今回のビブリオバトルでは、堅苦しい本が多めでしたが、もっとゆるくてバカバカしい本のプレゼンも聞いてみたい、という声も上がりました。

参加してくださった皆様、ありがとうございました。

次回は、来年2月の開催を予定しています。
日程はまた決まり次第、当ブログで告知します。

当サークルのビブリオバトルは、大袈裟なイベントではなく、本好きが和気あいあいとおしゃべりする形式ですので、発表が初めての方も、気軽にプレゼンに挑戦してくださいね。


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