2017-10-18(Wed)

「名古屋ビブリオバトルの会」が、Bibliobattle of the Year 2017 特別賞を受賞しました

先日のビブリオバトルをもちまして、今年の「名古屋ビブリオバトルの会」のイベントは終了し、次にお会いできるのは、来年になります。

ブログではまだ報告していなかったのですが、今年6月、「名古屋ビブリオバトルの会」は、ビブリオバトル普及委員会から、「Bibliobattle of the Year 2017」の特別賞をいただきました。

Bibliobattle of the Year 2017 特別賞

◎参照: Bibliobattle of the Year 2017 受賞者(知的書評合戦ビブリオバトル公式サイト)
(ページ真ん中あたりの「特別賞」の欄に記載があります。)

特別賞は、「ビブリオバトルに関連する個性的な活動をした個人・団体の功績に対する賞」とのことで、名古屋ビブリオバトルの会の受賞理由はこちらです。

特別賞「名古屋ビブリオバトル賞」

(受賞理由)名古屋市を中心にビブリオバトルを定期的に開催する地域サークルであり、2015年4月からビブリオバトルの定期開催を続けている。原則、参加者全員が発表する形式をとり、幅広い世代が気軽に集まって本を語れる場をつくってきた。これまでの継続開催に加えて、2016年は哲学カフェとビブリオバトルのコラボ企画、サン・ジョルディフェスティバル名古屋2016への開催協力など、新たな展開を見せている点が評価された。


名古屋ビブリオバトルの会、最初は5名からのスタートでしたが、今ではコンスタントに10名前後が集まるようになりました。
ここまで続けてこられたのも、ビブリオバトルに参加してくださる皆様、活動を陰で支えてくださっている皆様のおかげです。

来年以降も、今のペースでビブリオバトルを続けていく予定ですので、今後ともよろしくお願いいたします。




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2017-10-15(Sun)

第13回ビブリオバトル終了しました

10月14日(土)、鶴舞中央図書館第1集会室にて、第13回ビブリオバトルが無事終了しました。
参加者は、初参加の方2名を含む10名でした。

今回のビブリオバトルで紹介されたのは、こちらの9冊です。

●山形石雄『六花の勇者』
●NHK「ゲノム編集」取材班『ゲノム編集の衝撃』
●伊藤計劃, 円城塔『屍者の帝国』
●前野ウルド浩太郎『バッタを倒しにアフリカへ』
●ディーン・リップルウッド『バターはどこへ溶けた?』
●川端裕人『夏のロケット』
☆ジョディ・アーチャー, マシュー・ジョッカーズ 『ベストセラーコード』
●アン・ウォームズリー『プリズン・ブック・クラブ』
●高野秀行『謎のアジア納豆』

第13回ビブリオバトル

チャンプ本は、『ベストセラーコード 「売れる文章」を見きわめる驚異のアルゴリズム』に決まりました!

ベストセラー本に共通する法則を、コンピュータを駆使して分析するという内容に、参加者は皆、興味津々でした。
もっとも、当会のビブリオバトルでは、「売れてる本」よりも、自分の好きな本、興味のあるジャンルの本にこだわりをもって紹介される方が多いようですが。

参加してくださった皆様、お疲れさまでした。
初参加の方も、臆せずプレゼンテーションに挑戦してくださったおかげで、質疑応答も含めて盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。

さて、次回のビブリオバトルは、来年1月を予定しています。
日程は決まり次第、当ブログで発表します。
来月初めにはお知らせできるはずですので、またぜひ当ブログをチェックしてくださいね!




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Author:名古屋ビブリオバトルの会

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