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2018-05-23(Wed)

7月7日(土)ビブリオバトル開催します

「名古屋ビブリオバトルの会」による、17回目のビブリオバトル開催のお知らせです。


日時:7月7日(土) 午後2時〜4時

場所: 鶴舞中央図書館 1階 第1集会室
   (→アクセス)

参加費: 無料

持ち物: おすすめしたい本1冊

     
  ※紹介する本は、小説、絵本、漫画など、「本」であれば何でも可

原則として参加者全員が5分間のプレゼンをする形式ですが、初参加の方は見学のみでもOKです。

事前申し込みは不要です。直接会場にお越しください。
万が一、定員超過となった場合は、先着順とさせていただきます。
(開場は午後1時40分頃を予定しています。)






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2018-05-22(Tue)

第16回ビブリオバトルを終了しました

5月19日(土)、鶴舞中央図書館第1集会室で開催した「第16回ビブリオバトル」について報告します。

今回は、発表希望者14名+見学者4名+運営3名=21名という空前絶後の参加者数になりました。
隣の鶴舞公園が恒例の「花まつり」で賑うのを尻目に、本好きの皆さんが集会室に集っている姿は壮観でした。

ただ、会場の時間的制約から一部の方に発表していただけなかったのが残念です。
今までは極力一グループでの開催を心掛けてきましたが、今後一定の人数を超えた場合、グループ分けして
開催するか、初めての方を優先した選抜方式で開催するかの決断を迫られルことになるかもしれません。
いずれにせよ嬉しい悲鳴です。

さて、発表本は以下の通りです。 * 発表順
・ 『修訂 絹と立方体』 木村 守一 (自費出版) p.booklog.jpからPDFでダウンロード可(無料)
・ 『バカロレア幸福論 フランスの高校生に学ぶ哲学的思考のレッスン』 坂本 尚志 (星海社新書・講
  談社)
・ 『宝の島に会いたくて 家族三人全国投げ銭の旅』 佐野キリコ (野外劇団楽市楽座)
・ 『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』 西野亮廣 (幻冬舎)
・ 『張込み』 松本清張 (新潮文庫)
・ 『もぐささん』 大竹 利朋 (ヤングジャンプコミックス・集英社)
・ 『スマホ断食 ネット時代に異議があります』 藤原 智美 (潮出版社)
・ 『るきさん』 高野 文子 (ちくま文庫)
・ 『私はすでに死んでいる ゆがんだ〈自己〉を生みだす脳』 アニル・アナンサスワーミー (紀伊國
  屋書店)
・ 『うたえ!エーリンナ』 佐藤 二葉 (星海社コミックス・講談社)
・ 『日本原爆開発秘録』 保阪 正康 (新潮文庫)
・ 『恋愛脳 男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか』 黒川 伊保子 (新潮文庫)
・ 『マイナス・ゼロ』 広瀬 正 (集英社文庫)

IMG_0564.jpg

チャンプ本は 『私はすでに死んでいる ゆがんだ〈自己〉を生みだす脳』 でした。おめでとうございます!

次回のビブリオバトルは、7月7日(土)午後2時から鶴舞中央図書館第1集会室にて開催します。
たくさんの方のご来場、ご参加をお待ちしています。
プロフィール

名古屋ビブリオバトルの会

Author:名古屋ビブリオバトルの会

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