2016-06-25(Sat)

第7回ビブリオバトル終了しました

6月25日(土)、鶴舞中央図書館第1集会室にて、7回目のビブリオバトルが無事終了しました。
今回は、見学の申込みが多く、参加者が全部で20名以上と、大所帯のイベントになりました。

今回のビブリオバトルで紹介されたのは、こちらの8冊です。

●横田増生『仁義なき宅配 ヤマトvs佐川vs日本郵便vsアマゾン』
☆シーナ・アイエンガー『選択の科学』
●朝井リョウ『もういちど生まれる』
●宮尾登美子『きのね』
●筒井康隆『パプリカ』
●円城塔 "INDEX"(『後藤さんのこと』付録)
☆帚木蓬生『風花病棟』
●ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『魔法使いハウルと火の悪魔』


チャンプ本は、『選択の科学』『風花病棟』が同票一位になりました!

第7回ビブリオバトル

今回は、小説の紹介が多く、8冊中6冊がフィクションでした。
中には、小説の付録としてついてきた豆本を発表本として紹介された方もいて、なかなかに珍しいバトルとなりました。

参加してくださった皆様、お疲れさまでした。

今回、見学に来てくださった方の多くは、大学で、あるいは地域の図書館で、ビブリオバトル開催を計画されているとのこと。
どうか楽しいイベントになりますよう、応援しています。


さて、これまで一年ちょっと続けてきた「名古屋ビブリオバトルの会」ですが、都合により、代表が交代することになりました。
それに伴い、今後、運営方法、参加申込み方法が、多少変わります。
詳しくはまた決まり次第、このブログ上で発表します。

とりあえず、9月には「ビブリオバトル×哲学カフェ」のコラボイベントの開催を計画しています。
詳しいイベント内容、申込み方法については、7月以降にお知らせしますので、またぜひ当ブログをチェックしてくださいね!

今後とも「名古屋ビブリオバトルの会」をよろしくお願いいたします。




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