2015-06-28(Sun)

第2回ビブリオバトル終了しました

6月27日土曜日、鶴舞中央図書館第2集会室にて、2回目のビブリオバトルが無事終了しました。

参加者は全部で7名。
今回は(見学者も含めて)3名、新規の参加者に来ていただけました。
高校生から70代まで、幅広い年齢層の読書好きが集まって、様々なジャンルの本を紹介し合う有意義な会となりました。

今回のビブリオバトルで紹介された本はこちらです。

●ttkk『今日も嫌がらせ弁当』(三才ブックス)
●マークース・ズーサック『本泥棒』(早川書房)
●大島真寿美『ピエタ』(ポプラ社)
●プラトン『パイドロス』(岩波文庫)
☆大阪大学ショセキカプロジェクト編『ドーナツを穴だけ残して食べる方法』(大阪大学出版会)


チャンプ本は、『ドーナツを穴だけ残して食べる方法 越境する学問―穴からのぞく大学講義』に決まりました!
参加者の心を鷲掴みにする素晴らしいプレゼンテーションでした。


ビブリオバトル終了後、残った時間を、皆さんが追加で持ち寄った本について、自由に語り合う時間にしました。
皆さんから紹介のあった本を列記しておきます。

・時雨沢恵一『キノの旅』
・マイケル・サンデル『これからの「正義」の話をしよう』
・島田荘司『異邦の騎士』
・桂米朝『桂米朝集成』
・加賀谷哲朗『沢田マンションの冒険』
・ロバート・M・ブラムソン『「困った人たち」とのつきあい方』
・村上春樹『ふしぎな図書館』
・足立巻一『やちまた』

バラエティに富んだそれぞれの本への思い入れを聞くことができ、また新たな世界が広がりました。


次回は9月に開催する予定です。
日程は決まり次第、このブログでお知らせします。
ビブリオバトル未体験の方もぜひ、お気軽に参加してみてください。




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