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2018-07-10(Tue)

9月15日(土)ビブリオバトル開催します

「名古屋ビブリオバトルの会」による、18回目のビブリオバトル開催のお知らせです。


日時:9月15日(土) 午後2時〜4時

場所: 鶴舞中央図書館 1階 第1集会室
   (→アクセス)

参加費: 無料

持ち物: おすすめしたい本1冊

     
  ※紹介する本は、小説、絵本、漫画など、「本」であれば何でも可

原則として参加者全員が5分間のプレゼンをする形式ですが、初参加の方は見学のみでもOKです。

事前申し込みは不要です。直接会場にお越しください。
万が一、定員超過となった場合は、先着順とさせていただきます。
(開場は午後1時40分頃を予定しています。)






2018-07-09(Mon)

第17回ビブリオバトルを終了しました

7月7日(土)、いつもの会場である鶴舞中央図書館第1研修室で開催しました。

午後2時からの開始十数分前にはすでに多数の参加者が参集されていましたので、今回は思い切って2グループに分けて実施することにしました。
構成は、Aグループに発表者7名と見学者3名の計10名、Bグループに発表者8名です。
同時進行のため、相手グループの発表は耳にすることができません。しかし、無理のない人数で比較的ゆったりと進められたことはメリットでした。

今後も試行錯誤しながら、より良い運営を心がけたいと思います。

さて、発表本は次の通りです。
Aグループ
・ 『偶然のチカラ』 植島啓司 (集英社新書)
・ 『城崎へかえる』 湊かなえ (城崎温泉にて地域限定発売・books-onnsenn.com)
・ 『源氏物語 ウェイリー版』 アーサー・ウェイリー (平凡社ライブラリー・全4巻)
・ 『柳生忍法帖 上・下』 山田風太郎 (時代小説文庫・富士見書房)
・ 『星の王子さま』 サン・テグジュペリ著・池澤夏樹訳 (集英社)
・ 『ゾルゲ事件 獄中日記』 リヒアルト・ゾルゲ (岩波現代文庫)
・ 『坊っちゃん』 夏目漱石 (岩波文庫)

IMG_0618_20180709021108bcc.jpg

Aグループのチャンプ本は『星の王子さま』でした。おめでとうございます。

Bグループ
・ 『最後のイタコ』 松田広子 (扶桑社)
・ 『ルネッサンス巷談集』 フランコ・サケッティ (岩波文庫)
・ 『ヘンな論文』 サンキュータツオ (角川文庫)
・ 『枠を壊して自分を生きる』 石黒浩 (三笠書房)
・ 『赤頭巾ちゃん気をつけて』 庄司薫 (中公文庫)
・ 『とんでもない死に方の科学』 コーディー・キャシディー、ポール・ドハティー (河出書房新社)
・ 『黄色い本』 高野文子 (講談社)
・ 『おカネの教室』 高井浩章 (インプレス)

IMG_0619.jpg

Bグループのチャンプ本は『おカネの教室』でした。おめでとうございます。

次回のビブリオバトルは9月15日(土)午後2時から鶴舞中央図書館第1集会室で行います。
初めての方や見学のみの方も歓迎です!



2018-05-23(Wed)

7月7日(土)ビブリオバトル開催します

「名古屋ビブリオバトルの会」による、17回目のビブリオバトル開催のお知らせです。


日時:7月7日(土) 午後2時〜4時

場所: 鶴舞中央図書館 1階 第1集会室
   (→アクセス)

参加費: 無料

持ち物: おすすめしたい本1冊

     
  ※紹介する本は、小説、絵本、漫画など、「本」であれば何でも可

原則として参加者全員が5分間のプレゼンをする形式ですが、初参加の方は見学のみでもOKです。

事前申し込みは不要です。直接会場にお越しください。
万が一、定員超過となった場合は、先着順とさせていただきます。
(開場は午後1時40分頃を予定しています。)






2018-05-22(Tue)

第16回ビブリオバトルを終了しました

5月19日(土)、鶴舞中央図書館第1集会室で開催した「第16回ビブリオバトル」について報告します。

今回は、発表希望者14名+見学者4名+運営3名=21名という空前絶後の参加者数になりました。
隣の鶴舞公園が恒例の「花まつり」で賑うのを尻目に、本好きの皆さんが集会室に集っている姿は壮観でした。

ただ、会場の時間的制約から一部の方に発表していただけなかったのが残念です。
今までは極力一グループでの開催を心掛けてきましたが、今後一定の人数を超えた場合、グループ分けして
開催するか、初めての方を優先した選抜方式で開催するかの決断を迫られルことになるかもしれません。
いずれにせよ嬉しい悲鳴です。

さて、発表本は以下の通りです。 * 発表順
・ 『修訂 絹と立方体』 木村 守一 (自費出版) p.booklog.jpからPDFでダウンロード可(無料)
・ 『バカロレア幸福論 フランスの高校生に学ぶ哲学的思考のレッスン』 坂本 尚志 (星海社新書・講
  談社)
・ 『宝の島に会いたくて 家族三人全国投げ銭の旅』 佐野キリコ (野外劇団楽市楽座)
・ 『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』 西野亮廣 (幻冬舎)
・ 『張込み』 松本清張 (新潮文庫)
・ 『もぐささん』 大竹 利朋 (ヤングジャンプコミックス・集英社)
・ 『スマホ断食 ネット時代に異議があります』 藤原 智美 (潮出版社)
・ 『るきさん』 高野 文子 (ちくま文庫)
・ 『私はすでに死んでいる ゆがんだ〈自己〉を生みだす脳』 アニル・アナンサスワーミー (紀伊國
  屋書店)
・ 『うたえ!エーリンナ』 佐藤 二葉 (星海社コミックス・講談社)
・ 『日本原爆開発秘録』 保阪 正康 (新潮文庫)
・ 『恋愛脳 男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか』 黒川 伊保子 (新潮文庫)
・ 『マイナス・ゼロ』 広瀬 正 (集英社文庫)

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チャンプ本は 『私はすでに死んでいる ゆがんだ〈自己〉を生みだす脳』 でした。おめでとうございます!

次回のビブリオバトルは、7月7日(土)午後2時から鶴舞中央図書館第1集会室にて開催します。
たくさんの方のご来場、ご参加をお待ちしています。
2018-04-22(Sun)

5月19日(土)ビブリオバトル開催します

「名古屋ビブリオバトルの会」による、16回目のビブリオバトル開催のお知らせです。


日時: 5月19日(土) 午後2時〜4時

場所: 鶴舞中央図書館 1階 第1集会室
   (→アクセス)

参加費: 無料

持ち物: おすすめしたい本1冊

     
  ※紹介する本は、小説、絵本、漫画など、「本」であれば何でも可

原則として参加者全員が5分間のプレゼンをする形式ですが、初参加の方は見学のみでもOKです。

事前申し込みは不要です。直接会場にお越しください。
万が一、定員超過となった場合は、先着順とさせていただきます。
(開場は午後1時40分頃を予定しています。)






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名古屋ビブリオバトルの会

Author:名古屋ビブリオバトルの会

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